仕事 : とあるソーシャルワーカーの日常風景

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ソーシャルワーカーと似ている職業、名前の違い

どうもこんにちは!!!


ソーシャルワーカーとはいっても似たような名前の職業がたくさんあります。
何個か挙げてみます。


①MSW(医療ソーシャルワーカー)

 これが私がしていることですね。メディカルソーシャルワーカーと言います。
 
 病院の規模に応じて数名配置されている状況です。

 最近は配置している病院が多くなってきましたね。

 困っている患者さんやその家族、入院、退院相談の窓口です。

 苦情なども受け付けますので、気軽に利用するといいです。
 
 なんと言っても相談は無料なのでダメもとでなんでも聞いてみるといいです。
 

②PSW(精神科ソーシャルワーカー)

 サイキアトリックソーシャルワーカーの略ですねPSWと言うことがほとんどです。
 
 MSWとの違いは同じ病院に配置されています。精神保健福祉士の資格が必要になります。

 MSWとやっていることは似ていますが、精神科のある病院にでの相談援助をしているので

 精神疾患、制度の知識が豊富に必要となります。
 
 あと、精神疾患はとてもデリケートな問題もあるので、個々のケースがよりシビアになってきます。

 
③CW(ケースワーカー)
 
 ケースワーカーと普段言われるのは市町村の役所に配置される、
 生活保護を主に担当している方になります。

 上の二つとはかなりイメージが違い、まず公務員ですね。
 
 役所の福祉関係窓口に配置されていて、生活保護の相談、保護の対象の方への指導を行います。

 最近問題になっており、窓口で泣きつかれて自腹で支給費用を立て替えてしまう事件があります。

 使命感からやってしまうのでしょうが、とても心労する職業と思います。

 指導してもその通りにならないから保護をもらっている人が多いですから。



以上、簡単に3つ紹介させてもらいましたがソーシャルワーカーと似た職業は他にもあります。

また機会があればさらに詳しく伝えていきたいと思います。


しかしサイキアトリックってかっこいい響きですね!!!


ではさよならーー\(^^)/
見てくれた方、感謝です!!!ありがとうございます!!







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ソーシャルワーカーとは

こんにちは2回目の投稿です。

今日はソーシャルワーカーについて簡単に説明したいと思います。

ウィキペディアだと
ソーシャルワーカーとは

ってな感じで簡単にしか書いてないですね。

ソーシャルワーカーというのは、実際その職についている人それぞれで
価値観や信念、理想像が違うので一概には言えませんが

簡単に言うなれば相談援助、支援をして
困っている人の導きを行うことです。

例ですが
私の場合だと支援させてもらう方が、高齢者の方が多いのですが、
高齢の方々は身体機能が落ちてくると控え目になったり、病気や障害のせいで
自らの意見を人に伝えることが難しくなってしまいます。

その場合、周りの意見だけでなく、できるだけお年寄りの意見を尊重し、双方にとって良い選択を提案して差し上げるように努めています。

そこに感情移入して主観が入りすぎても駄目だし、あまりにも選択の幅を縮めてしまうのも問題です。

っていうか説明していくとどんどん長くなりそうなのでさらに簡単に一言で言うと

「権利擁護」ということになります。

なので、困ったことがあれば意見を聴いてもらえると思うので、何かあればお近くの相談窓口にいってみてはいかがでしょうか?(^^)


何個かリンクやタグを張り付けてみました。
ちゃんとできているのかなぁ;;

ソーシャルワーカー



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おい吉と申します。
ブログで役に立つ情報を伝えていきたいと思います。
メインは福祉、子育て、筋トレというアンバランスです。
他にもゲームや音楽などもたまにささやきます。

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