高齢者の施設選びシリーズ : とあるソーシャルワーカーの日常風景

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高齢者の施設選びシリーズ

こんにちはーーーー!!!

今日は介護施設の中でも
特別養護老人ホーム、通称「特養」について説明します。

呼び方はいろいろありますね
正式名称は介護老人福祉施設と言いますが

他には・特養
   ・老人ホーム
   ・特養ホーム
などがありますね。特養と言えばこの業界の人は分かります。

養護老人ホームや老健とは違います。また別の機会に説明します。

特養の特徴です。

なんといっても安い。他の施設と比べるとわかりますが、料金設定が安価です。
高額所得の方は高額ですが・・・
所得に応じた負担限度額が設定されていますね。

最近は特養を設置するにも、ユニット型(個室の意味)の特養しか認可が下りないらしくて
個室代が発生することが多々あります。

田舎の方で個室とか造っても喜ぶ方は少数です。
認可をする機関はいったい何を考えているんですかね、全くアホばかりです。
愚痴ってすいません。。。

以前からある特養に関しては多少室がメインですので個室料はかかりません。

負担額は平均すると月に4万円~10万円程度じゃないですかね。
個人で違いますので、施設の方に相談すると計算してくれます。

病院であれば治療が必要無くなれば退院しないといけないですが
特養は退所期間というのは無いですね。

ただし、施設で対応できない状態の病気や
感染症の場合は退院しないといけないことはあります。

家族、本人、施設で話し合いを事前にできれば
看取りもしているところはたくさんあります。
最後の住処としての機能ですね。

病院より行事やレクリエーションも豊富で、楽しいですので
最後を迎えるにはまずまずの環境ではないでしょうか。
catch.jpg
たくさんの若い女性もスタッフにはいますので、、、///キャッキャウフフ///
一人で孤独死するよりは断然良いと思います。

医療、看護に関しては、看護師さんは設置されていますので
全然無いことは無いです。医師は提携している病院の往診などで対応している所が多いですね。

ご家族に入所を検討している方は是非数か所の特養を見学することをお勧めします。
施設によって特色がありますので。

まだまだ説明不足ですが、とりあえあずイメージはこんな感じです。
今度はさらに詳しく説明していきます。

長くなりましたが、今日のことを簡単に言うと
特養は安い!!長く入所可能!!ということです。



↓ランキングクリックお願いします↓


関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

おい吉

Author:おい吉
おい吉と申します。
ブログで役に立つ情報を伝えていきたいと思います。
メインは福祉、子育て、筋トレというアンバランスです。
他にもゲームや音楽などもたまにささやきます。

Twitter
 
最新記事
最新コメント
ブロとも一覧
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
ブロとも申請フォーム
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。